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インフルエンザ薬


インフルエンザ薬の特徴

インフルエンザ治療薬の種類は現在4種類

イナビル
・吸入薬
・回数 1回
・成人および10歳以上は40mg(20mgを2本)、10歳未満は20mg(20mgを1本)
・きちんと吸引できれば1日1回の吸引のみ、吸い忘れの心配がない

リレンザ
・吸入薬
・1日2回 5日間
・1回あたり2吸入
・吸入薬なので嘔吐など消化器症状は関係ない
・インフルエンザウイルスの薬耐性が生じにくい
・子供や高齢者はしっかり吸えないことがある

ラピアクタ
・1日15分間の点滴
・有効成分が直接血中に入るため早く作用し、確実に増殖を抑制する効果が期待できる
・0歳から使用可能
・病状に左右されない

タミフル
・カプセル(ドライシロップ)
・1日2回 5日間服用
・成人はカプセル、体重37,5kg以下の小児はドライシロップ
・10歳以上の未成年には使用不可