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インフルエンザの検査


インフルエンザ検査検査のタイミング

インフルエンザの検査として、一般的に行われているのが、インフルエンザ抗原を検出する迅速検査法です。

綿棒で鼻の粘膜をこすり、液体に浸し、約15分ほどでインフルエンザに感染しているか結果が出ます。

迅速検査で陽性になるためには、体内のウイルスが十分に増えている必要があり、診断のために確実なのは発熱して24時間経過した時点です。

発熱直後に受診すると、インフルエンザ感染していた場合でも、検査で陰性になってしまうことがあり、翌日再検査しなくてはいけません。

まずは、発熱直後は、ゆっくりと休養をとり経過を見ることが大切です。

ただし、けいれん、意識がはっきりしない、水分をまったくとることができないなど全身症状がみられる場合はすぐに受診しましょう。