熱けいれんとは、熱けいれんの症状、応急処置

スポンサーリンク





熱けいれんとは
汗には水分だけでなく塩分も含まれています。

大量に汗をかいた時、水だけを補給していると、体内の塩分が不足します。

血液の塩分濃度が下がると、頭痛、吐き気、嘔吐、腹痛の症状があり、足や腕、腹部の筋肉に痛みをともなったけいれんが起こります。

けいれんは数分で治まる場合もあれば数時間続くこともあります。


熱けいれんの症状
・筋肉痛
・手足がつる
・筋肉がけいれんする


熱けいれんの応急処置
塩分と水分の補給が必要です。

スポーツドリンク、または水1ℓに塩9gを入れ、吸収率アップのために少し砂糖を加えた飲み物などをゆっくり飲ませてあげれば通常は回復します。

けいれんが起きている部分は軽くマッサージしたり、筋肉を伸ばしたりします。

運動中に足がつったり、けいれんすることはよくありますが、暑い日は熱けいれんの可能性もうたがってみましょう。



スポンサーリンク



関連記事

summer_5

熱中症のレベル別症状

熱中症のレベル別症状 重症度Ⅰ 熱失神、熱けいれん ・体温は平熱~38℃未満 ・

記事を読む

010399_li

熱失神とは、熱失神の症状、応急処置

熱失神とは 気温、湿度が高いところで長時間活動すると、体温を下げるために、大量に汗をかいて

記事を読む

nisshabyou-1

熱疲労とは、熱疲労の症状、応急処置

熱疲労とは 熱疲労は、名前のとおり、暑さにより疲れた状態になること。 熱失神、熱けいれん

記事を読む

hot_1

5月、6月も熱中症に注意しよう!

5月、6月でも熱中症になることがあるのはなぜ? 熱中症の発症が多いのは、気温の急激な上昇が

記事を読む

summer_6

熱射病とは、熱射病の症状、応急処置

熱射病とは? 熱疲労を放置したり、適切な処置をしないと、より重い熱射病になります。 熱射

記事を読む

water_2

熱中症を予防する上手な水分の摂り方

熱中症を予防する上手な水分の摂り方 熱中症予防の一番ポイントとなるのが水分補給です。 の

記事を読む






スポンサーリンク


インフルエンザの症状
インフルエンザの症状の特徴

インフルエンザの症状の特徴 インフルエンザの一番の特徴は、急

yasai_1
ビタミンA、C,、Eで風邪やインフルエンザを予防

ビタミンAで風邪やインフルエンザを予防 皮膚や粘膜を正常に保つビ

kusuri_1
インフルエンザ薬

インフルエンザ薬の特徴 インフルエンザ治療薬の種類は現在

winter
冬に風邪やインフルエンザが流行する理由

どうして風邪やインフルエンザは冬に流行するの? 風邪をおこすウイ

kaze_1
インフルエンザと風邪の違い

 風邪の特徴 ・主症状 咳、鼻水 ・発熱 微熱が続く

→もっと見る

PAGE TOP ↑