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熱けいれんとは、熱けいれんの症状、応急処置


熱けいれんとは
汗には水分だけでなく塩分も含まれています。

大量に汗をかいた時、水だけを補給していると、体内の塩分が不足します。

血液の塩分濃度が下がると、頭痛、吐き気、嘔吐、腹痛の症状があり、足や腕、腹部の筋肉に痛みをともなったけいれんが起こります。

けいれんは数分で治まる場合もあれば数時間続くこともあります。


熱けいれんの症状
・筋肉痛
・手足がつる
・筋肉がけいれんする


熱けいれんの応急処置
塩分と水分の補給が必要です。

スポーツドリンク、または水1ℓに塩9gを入れ、吸収率アップのために少し砂糖を加えた飲み物などをゆっくり飲ませてあげれば通常は回復します。

けいれんが起きている部分は軽くマッサージしたり、筋肉を伸ばしたりします。

運動中に足がつったり、けいれんすることはよくありますが、暑い日は熱けいれんの可能性もうたがってみましょう。