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熱失神とは、熱失神の症状、応急処置


熱失神とは

気温、湿度が高いところで長時間活動すると、体温を下げるために、大量に汗をかいて脱水症状をおこしたり、皮膚の血管が拡張して血液が体の表面に集まってきます。

それが原因で血圧が低下し、脳へ送られる血液量が不足するために、めまいや立ちくらみ、湿疹、頭痛やはきけなどが起こります


熱失神の症状の特徴

・めまい
・数秒間の失神
・呼吸が早くなる
・顔色が悪い
・血圧が下がる
・脱水症状が起こる


熱失神の応急処置

涼しい場所に運び、衣服をゆるめ、回復して水分が摂れそうなら、少しずつ飲ませてあげてください。

水分を自分でとれない場合や、意識障害があるならすぐに救急車を呼びましょう。