5月、6月も熱中症に注意しよう!

スポンサーリンク





5月、6月でも熱中症になることがあるのはなぜ?

熱中症の発症が多いのは、気温の急激な上昇がみられた時です。

熱中症といえば、猛暑日に起こるというイメージですが、そうとも限りません。

5月や6月ごろ、前日に比べて気温が10℃近く上昇することがあります。

暑いと感じても、35℃前後の猛暑日に比べたら、それほど高くはありません。

しかし、暑さに慣れていない体には、急な温度上昇についていけず、大きな負担がかかり、熱中症になってしまうことがあります。

同じ25℃だとしても、それまで気温がそれほど高くなかった5月なら暑いと感じ、暑さに慣れた8月には涼しいと感じるのです。


なので、暑さが本格的になる前の季節は、急な気温の変化に注意が必要です。

天気予報を見て、予想気温が前日よりも5℃以上高かったら、熱中症になる可能性があります。

気温が25℃なので、それほど暑くはないなど数字だけで判断せず、「暑い」と感じたら、水分を意識して摂るようにしたり、休憩を多く摂るなど熱中症の対策をしましょう。



スポンサーリンク



関連記事

熱中症のレベル別症状

熱中症のレベル別症状 重症度Ⅰ 熱失神、熱けいれん ・体温は平熱~38℃未満 ・

記事を読む

熱中症を予防する上手な水分の摂り方

熱中症を予防する上手な水分の摂り方 熱中症予防の一番ポイントとなるのが水分補給です。 の

記事を読む

熱疲労とは、熱疲労の症状、応急処置

熱疲労とは 熱疲労は、名前のとおり、暑さにより疲れた状態になること。 熱失神、熱けいれん

記事を読む

熱けいれんとは、熱けいれんの症状、応急処置

熱けいれんとは 汗には水分だけでなく塩分も含まれています。 大量に汗をかいた時、水だけを

記事を読む

熱射病とは、熱射病の症状、応急処置

熱射病とは? 熱疲労を放置したり、適切な処置をしないと、より重い熱射病になります。 熱射

記事を読む

熱失神とは、熱失神の症状、応急処置

熱失神とは 気温、湿度が高いところで長時間活動すると、体温を下げるために、大量に汗をかいて

記事を読む






スポンサーリンク


インフルエンザの症状の特徴

インフルエンザの症状の特徴 インフルエンザの一番の特徴は、急

ビタミンA、C,、Eで風邪やインフルエンザを予防

ビタミンAで風邪やインフルエンザを予防 皮膚や粘膜を正常に保つビ

インフルエンザ薬

インフルエンザ薬の特徴 インフルエンザ治療薬の種類は現在

冬に風邪やインフルエンザが流行する理由

どうして風邪やインフルエンザは冬に流行するの? 風邪をおこすウイ

インフルエンザと風邪の違い

 風邪の特徴 ・主症状 咳、鼻水 ・発熱 微熱が続く

→もっと見る

PAGE TOP ↑