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ただ洗うだけではダメ!食中毒予防のための手洗いのポイント


ただ洗うだけではダメ!食中毒予防のための手洗いのポイント

食べ物に食中毒菌をつけないために簡単で大切なのは手洗いです。

特に腸管出血性大腸菌(O157)は人の手を介して感染します。

調理前や食事前はきちんと石けんを使って手を洗いましょう。

手洗いをすると、手についた菌を100分の1に減らすことができます。

ただし、適当に洗うだけではダメです。

石けんを泡立て、指のまたや爪の間、甲、手首までしっかりと洗い、流水で30秒以上流します。

手洗い後は乾いたタオルで拭きましょう。

また、手に傷やささくれがあると菌の数は多くなるので、傷などがある場合は素手で調理をしないようにしなければなりません。