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舌下免疫療法の副作用


舌下免疫療法の副作用

舌下免疫療法は、従来の注射による免疫療法に比べて安全性が高いことが知られていますが、副作用はあり、最も多いのが、口の中が腫れてかゆいという症状です。

この症状は免疫寛容を得る過程で起こるものなので、治療を継続していくうちにだんだんとなくなっていくものですが、個人差により、2、3日でなくなる人もいれば何週間も続く場合もあります。

症状が強い場合は抗ヒスタミン剤を使用することで軽減できる場合もありますので、担当医師に相談しましょう。

また、臨床試験では今のところ報告はありませんが、アナフィラキシーショックなどの症状が出る可能性はないとはいえません。

体に異変がおきた場合にはすぐに医師に相談することをおすすめいたします。