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最新花粉症治療法・舌下免疫療法とは


最新花粉症治療法
舌下免疫療法とは


舌下免疫療法の治療法は、花粉のエキス1ccを舌の下に落として2分間口を開けっ放しにします。

その後エキスをごくんと飲み込みます。

花粉のエキスの量は2週間を単位にだんだん増やしていきます。

原理はあえて花粉アレルギーを体の中に入れて、花粉の交代を作って免疫機能を高めようというものです。

1986年にヨーロッパで始められた治療法です。

それまでは、皮下注射で花粉エキスを投与していたが、副作用が多く通院しなければ受けることができませんでした。

注射に比べて、痛みがなく、家庭でもでき、通院の回数も減らせるのがメリットです。

舌下免疫療法は2014年1月17日にに製造承認が下り、2014年春以降に保険適用となります。

認可前は1か月約1万円でしたが、認可後1か月3000円ほどになる予定だそうです。

春の花粉に備えるには、11月までに来年の花粉対策として開始することが望ましいです。